4/19(土)20(日)に、岐阜市北一色2丁目にて、完全予約制の完成見学会を行います。
参加をご希望のお客様は、事前にご予約をお願いいたします。
お施主様はこの地に家を建てることを決め、「岐阜の木を使った家を建てたい」と思って建築会社を探していらっしゃいました。
そんな時、チラシで当社カネダイの存在を知り、白川町まで来ていただきました。
材木置場や製材所、築90年を超える社長の自宅を見学し、「こういう歳を重ねるほどに魅力が増す、本物の日本家屋を建ててほしい」とご縁をいただきました。
素材にも意匠にもこだわった延床44坪の本格日本家屋です。ぜひ見に来てください。
この家の特長、見どころ
①東濃ひのきで建てる木の家です。土台や柱に無垢の東濃ひのきを使うので、頑丈で安心です。
②床も無垢のひのきを使っています。夏はひんやり涼しく、冬も冷たくなりすぎません。
③水屋から潜り戸を通って入る本格茶室。炉を切った茶室を設けるのが奥様のお望みでした。
④コの字型にレイアウトした建物南面にある中庭。隣接する3部屋からお庭を眺められます。リビングに面する掃き出しには縁側を設けました。庭仕事の後の一服や、来客時の談笑の場としても使えます。
⑤リビングは、2階天井までの吹き抜けで開放感抜群です。その他、柱が見える真壁工法(一部)、無垢板天井や薄く加工した素材で編んだ網代天井、漆喰で仕上げた塗り壁、無垢の羽板を並べた鎧格子、熟練の職人による手作り建具、家具など、見どころ満載です。